面白くて超タメになる漫画×Webメディア
  • メルマガ
  • Investorz pop fix
    担当編集まほぴ 2019/03/25 07:00

    積ん読タワーの画期的な解消法! / タンザニアでは借りたお金を返さない?他 【ドラゴン桜メルマガ 99号】

    Mmbaner oshiro

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    学び方を学べ!ドラゴン桜公式メルマガ

    2019年3月25日(月)

    【Vol.099 取材記事・コラム版】

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    月曜日7時・木曜日0時の週2回配信

     

     

    こんにちは!担当編集まほぴです。

     

     

     

    日に日に暖かくなってきて、桜の花もちらほら咲き始めています。

     

    もう春ですね~!

     

     

     

    この週末、近所のスーパーで苺の「あまおう」が2パック500円で売られていました。

     

    や、安い!

     

    驚きの安さに嬉しくなって、4パックも買ってしまいました。食べきれるだろうか…

     

     

     

    両手にあまおうの入ったビニール袋を持ち、家までの道を歩いていると、

     

    どこからともなくお花の香りが。

     

    春の夜って、どうしてこんなにお花の匂いが漂うんでしょうか。不思議です。

     

     

     

    さて、今週の『たらればさん、教えてください!古典が好きになる話』で取り上げられるのは、紀貫之のこの歌。

     

    人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける

     

     

     

    「花」といえばつい桜を連想しますが、この歌の「花」は桜ではありません。

    おそらく授業で習っているのですが、大人のみなさん、覚えていますか?

     

    では何のお花なのでしょうか。

     

     

     

    詳しくは『古典が好きになる話』で!

     

     

     

    ◆◇◆◇◆

     

     

     

    「読書する時間がなかなかとれない……」

     

    「読みたい本を買うものの、どんどん“積ん読”になっていく…」

     

     

     

    身に覚えのある方、いらっしゃるのではないでしょうか(私もです……)。

     

     

     

    そやさんの連載『目指せ年間100冊!最強の読書法「ペア読書」』、

     

    そしてるってぃさんの連載『アウトプットが人生を変える!スキマ時間でできるSNS発信術』は

     

    本が読みたいのに読めないというあなたにオススメ!

     

    買った本がなかなか読めず罪悪感にさいなまれている方、

    読書の方法を少し工夫するだけで驚くほど積ん読が解消されるかもしれません。

     

    ぜひそやさん&るってぃさんの記事をチェックしてみてください。

     

     

     

    メルマガの最後では、ドラゴン桜2×ペア読書のイベント開催のお知らせもございます!

     

     

     

    それでは、今週も #ドラゴン桜メルマガ をお楽しみください!

     

     

    ◇目次◇

     

    1.

    たらればさん、教えてください!

    古典が好きになる話

     

    2. 

    社会はただの暗記科目じゃない!

    社会講師・伊藤賀一先生インタビュー

     

    3. 

    目指せ年間100冊!

    最強の読書法『ペア読書』

     

    4.

    アウトプットが人生を変える!

    スキマ時間でできるSNS発信術

     

    5.

    角田陽一郎の最速で身につく勉強法

    文化資源学 【学問をプロデュースする】

     

    6.

    大人でも実践できる!

    ドラゴン桜流英語学習法

     

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    1.【連載】

    たらればさん、教えてください!

    古典が好きになる話

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    【第7回】

     

    「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」 紀貫之

    (この花の香りは昔と変わらず、古いなじみのこの場所は以前と同じようにわたしを暖かく迎えてくれているようですけれども、さてさて、あなたの心はどうなのでしょうね)

     

     梅や桜の季節ですね。皆さんいかがおすごしでしょうか。

     ひどい花粉症持ちのわたくしは、本音を言えば花見どころか一歩も外に出たくありません。たらればです。

     

     320年にわたる平安時代をとおして、いやもっというと「和歌の世界」全体を見渡しても、最大の歌人と言っていい人物がいます。

     表題の紀貫之(870年頃~845年頃)です。

     その業績は輝かしく、初めての勅撰和歌集である『古今和歌集』の中心的編纂者として活躍し(古今和歌集には1111首の和歌が収録されていますが、そのうち約1割が貫之の作品です)、その序文にあたる「仮名序」にて、これまた初めての本格的な「歌論」を書きあげ、以後、勅撰和歌集入首数歴代一位(435首)、さらに散文では『土佐日記』を記して仮名文学の礎を築いています。

     

     

    ■明治初期から、いじられ続けている紀貫之

    この記事はメルマガ購読者限定です。
    メルマガを購読するとバックナンバーを閲覧できます。

    有料会員登録をする