面白くて超タメになる漫画×Webメディア
  • メルマガ
  • Investorz pop fix
    担当編集まほぴ 2018/12/17 07:00

    学び方を学べ!ドラゴン桜公式メルマガVol.071【2018年12月17日(月)配信】

    Note

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    学び方を学べ!ドラゴン桜公式メルマガ

    2018年12月17日(月)

    【Vol.071 取材記事・コラム版】

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    月曜日7時・木曜日0時の週2回配信

     

     

    ★『ドラゴン桜2』4巻のデザインを公開!

     

    2019年1月4日にいよいよ発売となるコミックス4巻。

    本日はその表紙のデザインを公開します!

    こちら!

     

     

     

    個性的でチャーミングな英語の先生、ナベ先生が目印です!

     

    <あらすじ>

    「ヘロ~エビバディ!」。東大専科に英語の先生がやってきた!

    ビヨンセのモノマネが上手そうな彼女の名前は、ナベアケミ。彼女が言うには、東大英語の攻略は何をおいてもリスニング!

    はじめての授業は、海外アーティストの動画を流しながら、踊って歌って口パク&モノマネというエンタメ度高めの奇抜なものだった。

    「ぼそぼそシャドーイング」なんていうリスニング必勝法も伝授される大変お得な英語たっぷり巻!

     

    発売日は1月4日。

    お正月休みのお供として、ぜひお楽しみください!

     

    ↓4巻のご予約はこちらからどうぞ!

    http://qq3q.biz/Oxz9

     

     

    それでは今週も「学び方を学べ!ドラゴン桜公式メルマガ」をお楽しみください!

     

     

    ◇目次◇

     

    1.【今週の一言】

     

    2.【連載】

    桜木建二が教える 大人にも子供にも役立つ

    2020年教育改革・キソ学力のひみつ

     

    3.【連載】最終回

    伊藤賀一の

    「ニュースの“なぜ?”は

    日本史に学べ!」

     

    4.【連載】

    あのセリフ、英語でなんて言う?

    ドラゴン桜で#英語ツイートチャレンジ

     

    5.【連載】

    角田陽一郎の

    最速で身につく勉強法

     

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    1.今週の一言

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    =============

    つねに次の『型』を求めよ!!

    (三田紀房『個性を捨てろ! 型にはまれ!』より)

    =============

     

     

     この連載ではずっと『型』の重要性、有効性について語ってきたけど、もちろん『型』は万能というわけではない。欠点だってある。

     その最大のものが、「成長が止まってしまう」という危険性だろう。

     たとえば、Aという漫画家さんが法廷ドラマの漫画で大ヒットを飛ばしたとしよう。

     そうすると、その「法廷ドラマ」という『型』をコピーした漫画が続出する。

     すでに「法廷ドラマ」のマーケットはできあがっているので、ファンも受け入れやすく、それなりにヒットする。

     しかし、そのときAさんは、もう先に行っちゃってる。飽和状態になったマーケットに見切りをつけ、新しい市場の開拓、新しい『型』の創出に向かっている。

     そして気がつけば、「法廷ドラマ」市場は下火になり、そこで食べていた漫画家さんたちは続々と連載を失ってしまう。

     もちろん、そのときAさんは別の新しいマーケットを開拓し、そこで新たなヒット作を生み出しているわけである。

     わかりやすく漫画の世界で説明してみたが、このような例はどのビジネスにも見られるだろう。

     

     別に『型』にはまることが悪いと言っているわけではない。

     マーケットというのは、それを「開拓する人」と「成熟させる人たち」とによってつくられるのであって、先駆者がいれば、フォロアーがいるのは当然のことだ。むしろフォロアーが出ずにマーケットが拡大しなければ、先駆者もなかなか大成できない。

     ただし、フォロアーとしての成功をおさめるのはさほど難しくないこともあってか、そこにあぐらをかいてしまう人がいる。そして市場の縮小とともに消えていくのだ。

     コピーするのはまったくかまわないのだが、あくまでもコピーは「何度も」しなければならない。

     つねにアンテナを張り巡らせて、これから育っていきそうなマーケットに目をつけ、新しい『型』を見つける。

     そうやって、いわば「脱皮」をくり返すことによってこそ、成長を持続できるのだ。

     

     ちなみに若いころの僕は、新しい企画を考えるとき、いつも「隙間」を狙ってきた。

     たとえば、Aという漫画誌があって、そこに自分を売り込みたい。どうにかして連載を持ちたいとする。

     このとき、僕は自分の「得意分野」や「やりたいこと」などで勝負することはしない。

     漫画誌をパラパラとめくって、「空席」を探すのだ。

     たとえば、スポーツ漫画はある。学園モノもある。ビジネス系、刑事モノもある。

     それでは、どのジャンルが「空席」になっているのだろう?

     この漫画誌には、なにが足りないんだろう?

     そうやって「そこにないもの」を見つけ出し、それで勝負すれば、それだけで作品としての相対的な価値が高まる。あとは王道の流れに沿って、所々で自分の色を出していければ、それで十分にお金のとれる漫画になるのだ。

     これには先見の明なんていらない。ただ「そこにないもの」という新しい『型』を探すことができれば、それでいいのだ。

     きっとソニーもホンダもパナソニックも、こんな発想で成長してきたのではないだろうか。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    2.【連載】

    桜木建二が教える 大人にも子供にも役立つ

    2020年教育改革・キソ学力のひみつ

    ━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    得意の数学を武器に東京学芸大学合格を勝ち取る

     

     高校3年生になっても、サッカー部の活動は秋まで続けていたこともあって、岩政さんの生活スタイルは変わらなかった。

    この記事はメルマガ購読者限定です。
    メルマガを購読するとバックナンバーを閲覧できます。

    有料会員登録をする