日本で唯一会いに行ける漫画家!?
三田紀房のイベントに密着!!

今日本を代表する漫画家といえば、井上雄彦、尾田栄一郎など存在するが、まず私たち一般読者が彼らのような漫画家に会えることはまずない。一生のうち、自分が好きな漫画家に会えるなど貴重な経験だ。その点では、三田紀房はかなり稀有な存在だ。というのも、投資家交流会であいさつすることがあれば、ビジネス系のセミナーで講演し、更にはサイン会も行うからだ。未だかつてこれまほど講演会やサイン会を行う漫画家などいただろうか?漫画家が行うイベントがどんなものか?この機会にその様子を覗いてみよう!

■投資家交流会で乾杯の音頭

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(投資家交流会にて。音頭が締まる。)

投資家交流会で乾杯の音頭をお願いされ、快諾する三田紀房。
受けた仕事は、断らない!非常に清々しい思いがするのと同時にプロフェッショナルを感じる。

■企業向けに講演会も行う

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(@日本出版販売株式会社 講演会)

漫画が売れるのは読者もさることながら、書籍の取次会社のおかげだ。
この会では、日販で講演会&サイン会を行った。サイン会は本来20分を想定していたのだが、結果的に1時間におよびサインを描き続けた。

そして、このときの三田の対応があまりにもサービス精神が旺盛だったので、後日、日販社内で三田の対応ぶりから「神対応」と評判になったのだとか。

■読者向けサイン会

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@中目黒ブックセンター 右肩上がりサイン会

直近の8月23日に行われたサイン会。
平日の夜にも関わらず、開始時間10分前にはすでに人が何人も待っている状態。

また、そんな状況の中、三田との記念写真の撮影も自ら進んで購入者の方に勧めるなど、そのサービス精神ったらハンパではないのだ!!!

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真摯すぎる対応が女性ファンの心をつかむ!


■スタッフより
漫画家・三田紀房の話はタメになって、面白い! 実生活で実際に試してみたくなるほど実用的な話ばかりだ。

まだ、イベントに行ったことがない人のために、 これまでイベントで三田が語ってきた内容の一部を紹介!

・「特別なインプットはしない!これまでの自分の体験などを話のタネにする」
→情報を取り込むということを一切しない。既に自分が持っているもの、知識や経験などを 生かす。過去作の「マネーの拳」はこれまで三田自身が個人商店を営んでいた経験をベースに描いている。

・「必要な情報はA4用紙1枚にまとめる」
→A4用紙一枚の情報があれば20ページ分の漫画をつくることができる!実際にドラゴン桜の連載当時、東大卒の担当編集に勉強法を調べるようにお願いし、彼がまるで分厚いレポートのような資料を持ってきたため、A4用紙一枚にまとめてくるようにさせていたが、ストーリー作りには何ら支障がなかったという。

・「企画は大きく考えるな!針の穴に糸を通すように小さく考えろ」
→企画の面白さをつくりあげるのは、具体性と「そこを描くか!」という意外性と語る三田。具体性というのは、よりピンポイントに物事を考えるということだが、直近の作品を例に挙げれば、アルキメデスの大戦がある。本作は「戦艦大和の建造費はいくらかかったのか?」という小さな企画から始まっており、具体性があって、「そこを突くか」と思うような企画だ。

「漫画家の話だから」と他人事として聞いている場合ではない!あなたの仕事や生活も応用できる話がきっと一つや二つある。 是非、イベントに参加して得た学びを、お金に変えよう!

☆三田紀房info☆
直近でイベントあります!
日時:9月10日(土) 場所:ベルサール渋谷ファースト
主催:日本経済新聞社 イベント名:第三回日経不動産投資フェア

テーマ:「インベスターZで学ぶ不動産投資!」。詳細はこちら


どんな話が飛び出るか、乞うご期待。

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