「世の中の逆を衝け!」今あなたに必要な言葉が『エンゼルバンク』にある!

三田紀房作品といえば、野球の『クロカン』、受験の『ドラゴン桜』、投資の『インベスターZ』である。しかし、これらの作品群に劣らない名作が『エンゼルバンク』だ。本作はビジネスマンの教科書と言っても過言ではない。あなたの人生や仕事にも活きる言葉を『エンゼルバンク』から紹介しよう。

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「成功したければ、世の中の逆を衝け!」
(『エンゼルバンク』2巻 キャリア17「右向け左」より )

本作でも何度か登場した桜木は「逆を衝け!」と語る。実際に逆を衝くとはどういうことなのか、『エンゼルバンク』のストーリーから3つピックアップ!

無知であることが人を育てる!(『エンゼルバンク』6巻 キャリア52「無知の力」より)

あなたは無知であることは弱点だと思うだろうか。確かにそういった解釈もできる。しかし、無知であることを受け入れた時、人はそれを武器に出来るのだ。


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お客様に感謝するな!感謝されろ!(『エンゼルバンク』9巻 キャリア79「お客様のため」)

あなたは仕事をしていてお客様に感謝する人だろうか。形だけ「ありがとうございます」とお客様に感謝する人もいれば、もちろん心の底から感謝する人もいるだろう。しかし、仕事の本質はそこにはなく、圧倒的に「お客様に感謝されたかどうか」だ。この世にあるすべての仕事は、誰かを喜ばせるために存在する。


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優秀な上司ほど、部下の積極的な失敗を褒める!(『エンゼルバンク』5巻 キャリア36「失敗と成功」)

小さな成功は小さいままで、決して大きくならない。人は成功したときよりも、手痛い失敗をしたときに学ぶことの方が概して多く、失敗した分だけ、成功に近づき大きな成果を得られるのだ。部下が積極的な失敗をしたときには、是非褒めてみてはどうか。


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■終わりに
『エンゼルバンク』の3つのストーリーから、逆を衝くことの重要性を紹介したが、目から鱗が落ちる感覚を得たはずだ。『エンゼルバンク』はかなり実用性のあるマンガであるが、三田紀房LINEブログでは、同作品から「気づき」と「学び」のある情報を定期的に発信しているので、興味のある方はぜひフォローしてみて欲しい。三田紀房公式アカウントのフォローはコチラから!

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