倒産寸前だった会社がなぜミドリムシ研究のトップに立つことができたのか?

~ミドリムシが地球を救う! 微生物をビジネスにした会社“ユーグレナ”って?~

キッコーマン・味の素・ヤクルト…

日本には様々なバイオ関連の会社があります。しかし、その中でもとりわけ異色の会社が、株式会社“ユーグレナ”なんです。

ミドリムシの生産・販売を行うユーグレナは世界で初めて、食べられる量のミドリムシを大量に安く、生産することに成功した唯一の会社なんです。

でもユーグレナはかつて、倒産の危機を迎えた時期がありました。

「なぜ倒産しかかっていた会社がミドリムシ研究で海外に一周差をつけることができたのか?」

その秘密には日本人独特の”小さいものを愛でる”という特性がありました。

「海外に二周差をつければ海外に確実に勝つことができる」こう語る、ユーグレナ代表・出雲充氏。

なぜ小さいものを愛でることが会社を成長させたのか、二周差をつければ海外に勝てるのか?

ユーグレナの秘密は下記の『海外勢を抜くユーグレナ篇』から。

<学べる事>

・ユーグレナ社が発展したのは“伊藤忠”の支援あってのもの。

・ユーグレナ社が海外勢に一周、研究において差をつけている。

・iPSの分野で日本人が差をつけることができるのは、“小さいものを愛でる”という独特の感性が働いているから。

インベスターZ ユーグレナ篇